
こんにちは。
4人家族で小さな暮らしを実践しているもものきです。
海外での妊娠・出産、コロナ禍を経て日本で暮らすうちに、何かおかしいな?という何とも言えない違和感を感じたところから、食、医療、生活で使うあらゆるもの、物欲などと向き合いシンプル化し【小さな暮らし】を実践しています。
さて、我が家は一軒家で平屋です。
広さもなかなかなんですが、お掃除ロボはまだ導入していません。
ホームセンターで購入したごく普通~のホウキとチリトリを使っています。
掃除を運動・教育の一環に
掃除機はあるのですが、日常的に使うのはホウキとチリトリ!です。
息子は幼稚園年長ですが、まだまだ食べこぼしがあり、特にパンを食べたあとは食べこぼしのカスがすごいです😅
しかし、今では息子に掃除をしてもらっています。
ホウキとチリトリのメリットは、
・軽くてすぐ掃除ができる。
・小さな子どもでも持ってきて片付けられる。
・安い。(大事)
こぼしたものは自分で処理する、を2~3歳頃から徹底しているので自立心の向上にもなっているのではないかと思います。しゃがんだり、雑巾を洗ったり、足や指の運動にもなりますのでメリットは大きいと感じています。
もちろん、うまく掃除できていないことは多々ありますが、少し手を貸しつつ長ーーーーい目で見ています。
便利家電のデメリット。使い始めたら元の生活に戻れない

うちには最近の人気の便利家電がぜんぜんないので推測ですが、お掃除ロボだけでなく、便利家電って一度使うとそれらがない生活に戻りにくいですよね。
食洗器しかり、アレクサしかり、ドラム型洗濯機しかり。。
なので壊れたらもちろん買い替えたり修理代もかかるので一生の付き合いと思うとかなりコストがかかるなと思うのです。
なので私の考え方としては
①子どもが10~13歳ころまでにアナログの家事を徐々に覚えてもらう。
②子どもが家事をマスターしたら得意な家事を1つ担当してもらう。
③高齢になり、家事が難しくなってきたら、便利家電に頼る
としていこうかなと考えています。
ただ、最近お皿を洗うのが面倒で、食洗器だけは欲しいな~とも思うこの頃です😅矛盾。。
